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若葉薬局のご案内

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ご挨拶

弊社は昭和25年に創業致しました。

時代の流れの中で形を変えながら博多の町の健康に寄与して参りました。創業当時は一般用医薬品の販売を中心に商いをさせて頂いておりましたが、やがて国民皆保険の導入・充実と共に保健医療も扱うようになり、今は一般用医薬品の販売と保健医療のどちらも行いながら営業しております。

昨今、世間からは薬局に予防医学を求める声が増えてきております。

予防医学は皆様の健康の大部分を占めます。毎日を健康に過ごすために必要なもの、情報が求められております。具体的には下記のような例が挙げられます。

1、健康寿命を延ばす
世界屈指の長寿国と言われている日本ですが、健康寿命はというと決して良いものとは言えません。元気で長生きするためには、病気にならない身体作り、つまり予防医学が必要です。

2、女性に多い不定愁訴の解消
また女性は婦人病と言われるものがあるように、女性特有の病気が多く存在します。病気とは言われるものの、症状のほとんどが不定愁訴と言われるもので、根本的な治療薬がないのが現状です。

3、子どもの成長
また今、子ども達の自閉症やアスペルガー症候群など、広汎性発達障害というものが増えてきております。次世代を担う子供たちの、心身ともに健康な成長に寄与するのも薬局の務めと思っております。

予防医学は痛いから痛みを抑えるのとは違い、初めから痛みが出ないようにする。またはその痛みの原因を取り除くことにあります。この予防医学に必要なものは東洋思想と東洋医学です。東洋医学では物事の原理原則を知り、こころを強くすることで、ストレスなどから身を守ります。消化器系の疾患の実に8割がストレスによるものだと言われております。ストレスと言っても馬鹿には出来ません。物事の考え方は健康でいるためには必要不可欠です。心身ともに健康でいなければ健康とは言えません。また東洋医学では人間の体をプラスもマイナスもない中庸に導くために治療を行います。冷えれば冷え症、温まればのぼせ、寒くも温かくもない中庸という、一番いいところを目指します。これが治療にも予防にも使える考え方です。

健康でいることは健康でいるための努力が必要です。弊社は東洋医学と西洋医学のそれぞれの良いところをしっかりと見極め、皆様が健康でいるためのお手伝いを致します。これからも皆様の健康でいるための努力にしっかりとお答えし、皆様の健康にお役に立てるように今後も日々研鑽して参ります。

有限会社 若葉薬局
代表取締役社長 小倉仁志
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